spectra[nagoya](スペクトラナゴヤ)はアーティストの池田亮司による、64台のサーチライトによる強烈な白色灯による光と、10台のスピーカーから出力される正弦波を組み合わせた作品です。成層圏にまで届いた光は、サポーター有志による計算上では天候や色々な条件によりますが、名古屋城から半径375kmの距離まで目で確認することができるそうです。実際に名古屋城に出現した光のタワーは街のどこからでも見ることができました。


9月24日25日の2日間だけ出現したとてつもない大きな光のタワーを各地域にいるみなさんのネットワークを通じて一つのMAPに表示させる壮大なプロジェクトとなりました。 みなさんがそれぞれに知り合いや、仲間、家族に声を掛け合って沢山の写真がこの一枚のMAPに集まりました。

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■スペクトラナゴヤ投稿MAP。※ 写真の投稿期間は終了しました。

各地から送られた写真が地図上に表示されています。

たくさんのご応募ありがとうございました。
9月28日までに、259点の投稿をいただき、写真へのアクセスも現在3800views を超える勢いです。
トリエンナーレの会期は残すところ一ヶ月を切ってしまいましたが 今後とも皆さんのご参加、応援よろしくお願いします!
(2010年10月9日)

Current zoom level: 11 | Map center location: Lon:35.183068,136.902576 °, Lon: 138.84147,281.601563 °




写真の投稿は終了しました。
たくさんの投稿ありがとうございました。
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■spectra[nagoya]mapの目的

あいちトリエンナーレサポーターズクラブ「LOVEトリーズ」では、たくさんの方がトリエンナーレに参加して楽しんでもらう「場」として、spectra[nagoya]mapを作りました。

この企画には、トリエンナーレと参加者をつなぐための3つの目的があります。

  1. あいちトリエンナーレをみんなに知ってもらいたい
    イベント当日に突如として現れる光の柱に、きっと多くの方が驚くことでしょう。成層圏にまで到達するという見たこともない光の柱の正体を事前に広く告知することで、より多くの方にあいちトリエンナーレの作品に興味を持っていただきたいと思います。

  2. 実際に「どこまで見えるのか」が知りたい
    成層圏まで届く光の柱は、実際にどのくらい離れたところから見ることができるのか。全国各地に住むみなさんに協力していただき、調べてみたいと思います。

  3. コミュニケーションツールとして利用してもらいたい
    あいちトリエンナーレを応援し、この企画に賛同してくださる方々が、いろいろな地域に住む家族や友人・知人にアナウンスすることで、この企画はさらに大きく、そして価値のあるものに育っていきます。『そういえば、この頃連絡していなかったなぁ』と思う方がいるとするならば、この企画を通じてぜひ「お久しぶり!」と声をかけていただければと思います。そんな一言を後押しするコミュニケーションツールになってくれたことを期待しています。   

 

■お問い合わせ
本企画はラブトリーズ会員(あいちトリエンナーレ・サポーターズクラブ)有志による自主的な取り組みです。お問い合わせは以下のアドレスにお願いいたします。

火曜日活動プレゼンツ(スペクトラナゴヤ応援企画チーム)
E-mail: atsc2013@gmail.com (このアドレスには写真を送らないでください)